小児科
調布市国領町の佐野医院では、2026年10月2日から、月曜・火曜・水曜・金曜の午前9:00~12:00、午後15:00~18:00に小児科診療を行っています。
お子さんの健康と成長を見守る地域のクリニックとして、小児診療を行っています。
風邪や発熱などの一般的な症状はもちろん、湿疹などの皮膚トラブル、アレルギー、便秘まで幅広くご相談いただけます
また、お子さんだけでなく保護者の方も一緒に診療できる体制を整え、家族全員が安心して通えるクリニックを目指しています。
小児科で診る主な症状
お子さんは体調の変化が早く、症状が短時間で悪化することもあります。
少しでも「いつもと違う」と感じたら、早めにご相談ください。
- 発熱
- 鼻水・咳・のどの痛み
- 下痢・嘔吐
- 食欲不振
- 発疹・かゆみ・湿疹
- 便秘・腹痛
- 耳を気にする、耳だれ
- 元気がない
- 集団生活での感染症(インフルエンザ、水ぼうそう、溶連菌など)
これらは多くの場合ウイルスや細菌による感染が原因ですが、まれに重い病気が隠れていることもあります。
当院では、小児科と内科の両面から総合的に診ることで、安心してご相談いただける体制を整えています。
お子さんの受診にあわせて、保護者の方の体調不良(風邪、発熱、腹痛、動悸など)も同日にご相談いただけます。
小児科によく見られる病気
風邪・気管支炎
お子さんにもっとも多い病気です。
症状が長引く場合は、アレルギーや副鼻腔炎が関係していることもあります。
適切な薬の使用と、安静・水分補給が大切です。
中耳炎
風邪の後に耳の中に菌が入ることで起こります。
発熱や耳を痛がる様子がある場合は早めに受診してください。
再発を防ぐため、鼻のケアも重要です。
胃腸炎
嘔吐や下痢、発熱を伴うことが多く、ウイルス性が中心です。
脱水にならないように水分補給を重視し、必要に応じて整腸薬や吐き気止めを処方します。
アトピー性皮膚炎・湿疹
皮膚が敏感なお子さんでは、季節や食事の影響で湿疹が出やすくなります。
当院では皮膚科専門医と連携し、保湿・外用薬・生活指導を組み合わせた治療を行います。
アレルギー性鼻炎・花粉症
鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどがある場合は、早期の対応が大切です。
予防接種
各種予防接種も行っております。
スケジュール管理や接種の間隔など、不明点があればお気軽にご相談ください。
当院で可能な検査・設備
お子さんの体調をすばやく正確に把握するため、以下の検査が可能です。
- インフルエンザ・溶連菌・新型コロナ抗原検査
- 血液・尿検査
- レントゲン検査
- 心電図検査
- 超音波検査(腹部や心臓)
必要に応じて、東京慈恵会医科大学西部医療センター(第三病院)などの専門医療機関へ、迅速にご紹介します。
当院の小児科の特徴
- お子さんの「いつもの様子」を大切にした丁寧な診察
- 内科・皮膚科・循環器内科との院内連携
- お子さんと保護者の方を同時に診療できる体制
- 予防接種・健診を通じた長期的な成長サポート
- 感染症対策を徹底し、安心して通える環境を整備
- ご家族全員の健康を見守る地域のかかりつけ医
よくある質問(小児科について)
Q1. 熱が続いていますが、何日ぐらいで受診すればよいですか?
A1. 38度以上の発熱が2日以上続く場合、またはぐったりしているときは早めの受診をおすすめします。
生後3か月未満のお子さんは、発熱が1回でも見られたらすぐにご相談ください。
Q2. 予防接種をまとめて受けることはできますか?
A2. 可能です。スケジュールや体調を見ながら無理のない接種計画を一緒に立てます。
Q3. 子どもが怖がって泣いてしまうのですが、大丈夫でしょうか?
A3. 大丈夫です。お子さんが安心できるよう、やさしく声をかけながら診察を行います。保護者の方にもご協力をお願いしています。
Q4. 子どもの受診と一緒に、親も診てもらえますか?
A4. はい、可能です。お子さんの診察にあわせて、保護者の方の風邪・発熱・腹痛・動悸なども同日に診療しています。「子どもを連れて何度も通院するのが大変」という方も、ぜひご相談ください。
院長より
佐野医院は、開院から60年以上にわたり、地域の子どもたちの健康を見守ってきました。
私たちは「子どもが安心して通える」「保護者の方が気軽に相談できる」小児科を目指しています。
また、お子さんの受診をきっかけに、保護者の方ご自身の体調についても遠慮なくご相談ください。
体調の変化や発達のことなど、どんな小さな心配ごとでもお気軽にお声かけください。
国領町・多摩川住宅・狛江市中和泉周辺の皆さまの、地域のかかりつけ医としてお手伝いいたします。
